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voice04 採用広告

「採用専門サイト」を中心とした人材獲得戦略。求める人材を、効率良く獲得するために。

お客様のリクエスト 優秀な人材を獲得する「採用広告」

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導入媒体とプロモーション概要

採用専門サイト 実際の社員が業務内容を紹介する、メッセージ性の強い内容で構成。企業と応募者のコンセンサスを取る役割に特化させることで、会社の理念に共感できる母集団の形成を実現した。
オフィシャルサイト 採用専門サイトとは逆に、オフィシャルサイトは「業務紹介」に徹し、ビジネス情報の発信に特化。2つのサイトが会社の持ち味を訴求することで、会社の様々な面を応募者に伝える広告展開を可能とした。
会社案内 オフィシャルサイト、採用専門サイトのイメージを連動した会社案内は、応募者からの資料請求の際に送付。統一されたブランドイメージと共に企業理念を伝える汎用性の高い内容とした。

インタビュー

面接のキャンセルや、見解の不一致など、問題は山積みだった。

採用活動において、以前はどのような課題を抱えていたのですか?

まず、面接以前の問題として、面接当日でのキャンセルや、いざ面接を始めたものの、何やら話が噛み合わず、いたずらに時間が過ぎていくなどのケースが多々ありました。

いずれのケースにしても、応募者が当社に対し興味や共感を抱いていただけていないからこそ多発していた問題だったのだと思います。

こういった事態は何とかならないものかと、当時は相当悩んでいました。

面接のセッティングだけでも、何人もの人が関わるわけですからね。


もちろん、それまでも当社のホームページに求人情報のページはありましたし、大手求人サイトにエンジニア職や営業職の募集広告を出稿していました。しかし一定の応募人数を短期間で確保できるという以外に、なかなか有効に活用できていなかったのが実情でした。いざ面接すると期待とは異なる人材が多かったり、当社の業務の本質をあまり理解していない方がいらしたり。求人サイトへの出稿では伝えることのできる情報量には制限がありますし、費用対効果という面では、なかなか結果が出せていなかったんです。

そういった状況のなか、どのように人材を選考していたのですか?

募集開始と同時に送付されてくるメールや履歴書にひとつひとつに目を通し、面接のアポイントメントを取る、といったオーソドックスな方法で取り組んでいました。ただし、採用に至るというケースは稀でした。優秀だけども当社が求める人材とはスキルや経験にズレがあったり、単純に興味本位で応募される方も多かったですね。事前に、当社の仕事内容を踏み込んだ形で知っておいていただけると良いのですが、会社説明会を随時開くわけにもいかないですし、効果的な広告方法はないかとアイムアンドカンパニーさんに相談したわけです。


ちょうど、アイムアンドカンパニーさんに弊社オフィシャルサイトの制作をお願いしていたときですね。

採用活動の効率化のきっかけは、「採用専門サイト」の立ち上げ。

具体的にはどういった広告戦略が立てられたのでしょうか。

オフィシャルサイトの制作中ということで、そのなかに内容の充実した採用情報ページを追加する方向になるのかと思ったのですが、アイムアンドカンパニーさんのご提案は違いました。

ビジネス向けのオフィシャルサイトと学生や転職者向けの採用ページが同じサイト内にあるのは、ホームページの整合性という観点から見てよろしくないということでした。

「人材募集」という目的をはっきりと打ち出したサイトを立ち上げることが、就職活動者への訴求力を高める結果につながるというご提案をいただきました。

確かに、多くの企業のWEBサイトにある「採用情報」とはまだまだ名ばかりで、ひどい場合は1ページのみに給与や就業規定などを掲載しているサイトがたくさんあることに気づきました。これは「就職活動者の目線になっていない」というのがアイムアンドカンパニーさんの意見でした。

最も信憑性が高く、最も情報を訴求すべきオフィシャルサイトに訪れても、採用に関する情報が少ないのだから、その会社で働くイメージが沸かないのは就職活動者にとって当然のことだったんですね。わざわざ会社説明会や資料請求などを行わないと情報が入ってこないという状況が放置されていたわけです。


しかし『採用専門サイト』を独立して立ち上げることで、その問題は解決されました。デザインは、オフィシャルサイトのイメージに縛られない、柔らかなテイストにこだわり、親しみやすさを演出しました。そして各コンテンツに登場するのは実際の弊社の社員たち。人事採用担当からのメッセージや、先輩インタビュー、先輩社員による研修案内など、オフィシャルサイトでは触れていなかったコンテンツを作りあげていったのです。

その効果はいかがでしたか?

就職活動者が学校や自宅で、『AITで働くということ』をイメージしながら検討できる環境が整ったことで、当社への応募前に、十分に検討できる機会が増えたことが良い結果をもたらしました。興味本位での応募や、資料請求が減り、当社の考えに共感いただける方々が多く応募してこられるようになったのです。面接していて、応募者の質が高くなったのを肌で感じましたね。面接のキャンセルは、ほとんどなくなりました。

つまり、みなさん採用専門サイトやオフィシャルサイトから、当社の「求める人材」や「ビジネスのあり方」をよく学ばれてから面接に臨んでいるんですね。面接ではありきたりの会話がなくなり、応募者からの具体的な質問が多くなりました。

結果、当社と応募者のミスマッチの低減につながった、というわけです。

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大手求人サイトとの連携による採用広告展開

採用専門サイトの有効な活用法はどのようなものでしょうか。

大手求人サイトに求人広告を掲載した際、そこには載せきれない情報というのがあるわけです。

求人広告は文字数や表現方法にも限界がありますから、そこで採用専門サイトの果たす役割というのは大きいですね。

より詳細に当社をお知りになりたければ、求人サイトに掲載してある当社の採用専門サイトを訪れてください、という流れです。

求人サイトには、就職活動者を『数多く集める』役割を担ってもらい、採用専門サイトで『さらに真剣に検討いただく』、といった連携策ですね。弊社の理念や業務の本質を理解してくださる方だけ応募いただければいいのですから。アイムアンドカンパニーさんにご提案いただいたこの広告戦略は、非常に有効でした。反対に、当社サイトからも求人サイトにリンクを貼ることで、求人サイトに既に登録しているユーザーは、当社サイトから応募しなくても、楽に当社公募にエントリーできるということで、求人サイトへの出稿を有効活用することができました。


WEBサイトにこめられた「戦略」

「応募者の目線」で採用専門サイトを作ることが、母集団の形成に大きく寄与するという戦略のもと、制作にあたりました。社員の方々自らが業務内容や会社の雰囲気をかみくだいて伝えることで、応募者が会社見学を疑似体験できるような内容となっています。


最後に、一言いただいてよろしいでしょうか?

サイトを立ち上げる際、展示会が目前に迫った非常にタイトなスケジュールであったにも関わらず、丁寧かつ迅速に対応してくれたことが、弊社がアイムアンドカンパニーさんをパートナーとして認識している所以です。例えば、弊社ではアイムアンドカンパニーさんに制作してもらったの会社案内があるのですが、これも営業ツールとして本当に機能性が高い。採用専門サイトだけでなく、実はトータルにサポートしてもらっているんです。アイムアンドカンパニーさんには、本当に感謝しています。

広告展開において、技術者の我々にはない視点や、期待以上のアドバイスを常にもらえるというのは、非常にありがたいことです。アイムアンドカンパニーさんには提携会社を駆使されての就業者の定着率向上ノウハウなど、人材を逃さないための手立てを提案してもらっています。アイムアンドカンパニーさんからご提案いただいた「サイト運営を中心とした採用計画」は弊社の募集活動における悩みを根こそぎ取り除いてくれた。これからも、広告戦略という側面で、私たちを支えていって欲しいですね。

左から弊社代表村田、草川本部長、熊谷本部長

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