戦後70年を歩み続け、
培ったはがねワザ
『Go on NAKAZATO』Brand。

昭和24年の創業以来、
一途に研鑽を積み重ねてきた。
いつしか、
『H』の称号を持つファブリケーターに成長、
数々の日本のランドマークづくりを支える。

70年を尊び、
研鑽の先にある、未来を信じて歩み続ける、
『NAKAZATO』のブランドづくり。

CREATIVE
  1. 1. 企業ロゴ開発
  2. 2. タグライン
  3. 3. コーポレートサイト
  4. 4. 施設紹介動画
  5. 5. 会社案内
企業紹介

所在地/茨城県小美玉市
業 種/鉄骨建築物の設計・製作・施工
企業サイト/https://www.nk-st.com/


概 要
戦後復興期の昭和24年創業から70年を超え、経済成長下の中で只管鉄骨と向き合って着実に成長してきた。その間、商業施設・工場等の一般建築をはじめ、国土交通大臣指定性能評価機関の評価認定で、Hグレード認定を受け、高層ビルや大型マンション等の建築鉄骨を製作するファブリケーターに飛躍的な進化を遂げた。
因みにそのHグレードは、(S、H、M、R、J)の5つで区分され、同社様はSグレードに続く、2番目に高い評価を獲得している。

BRAND CONCEPT

コーポレートブランドのコンセプト

背景とブランドコンセプト

戦後の復興期、昭和24年の創業。2018年に創業70周年を迎えたことを機に、さらなる持続成長を遂げ、新たな時代を迎えていく「中里鋼業」の姿を、サスティナブル・コンセプトとして定義。

その根底にあるのは、70年の経年価値。
過去を尊び、そこに脈々と築き上げられてきた『鋼(はがね)の業(ワザ)』。
その結果、そこで獲得した栄誉『Hグレード』。

ただここが着地点とは考えていないのが、中里鋼業の他と大きく異なる差別性であり、
このように企業価値を高め、進化を遂げてきた証左。

まさにここまで重ねてきた研鑽を礎に、これから将来に向けての成長・進化を見据え、
まだ見ぬ先にある、未来を信じて歩み続ける姿、
これを、
『Go on NAKAZATO』として、
企業ブランディングのコンセプトとする。

企業ブランディングの
コンセプトワード

Go on NAKAZATO 研鑽の先にある未来を信じて

コンセプトに基づくメディアプラン

1. 企業ロゴ開発

この企業ブランディングのコンセプトワードを論拠に、
企業の存在主体を示すCI、就中、視覚の統一性を定義するVI(ヴィジュアル・アイデンティティ)の提案です。
歩み続け、今を築いてきた70年。
これを、未来に向け堅実に歩んでいくための重要なマイルストーンと位置付け、
その意思や主張を社内外に発信すべく、企業ロゴの刷新に取り組みました。

認知を目指す主たるターゲットは、業界、それに求職者。
特に求職者には自社の存在を等身大で伝えたい。
背伸びはしないが、特徴の無い、地方の一町工場、といったイメージからは一線を引き、
誇れる技術力に相応しい姿を、新たな企業ロゴに託すものです。

2. タグライン

実はブランドコンセプトの理論的根拠として表現したタグラインですが、
この「研鑽の先にある未来を信じて」というタグラインメッセージは、中里ブランドが約束する価値を簡潔に要約したもので、企業ロゴの精神と同様、70年経過したことを機に、イメージしやすい明確な言語に綴って、企業プレゼンスを社内外に発信することです。

3. コーポレートサイト

開発したブランドコンセプトや企業ロゴを社会に発信する媒体として、
これもやはり自社の実力に見合った社会からのゲートウェイメディアとします。
しかしながら、必要以上に演出したり、増幅させることは避けました。
それ故、変に素朴になり過ぎないよう、Web最新のテク二カルの採用により、
社会性の高いWeb広報メディアとしての先進性を求めます。
特に採用活動において、レスポンシブのマルチデバイスで対応し、若い求職者の取り込みやアピール度も高めました。
さらにTOPページでは、ムービーで工場内をリアルに紹介、設備機器類やその稼働シーン、社員の作業シーンをフォーカスし、求職者が一定の企業理解を瞬時に行えるよう、インプレッション効果を狙いました。
サイト内メニューの「70年社史」も、中里鋼業のルーツを垣間見るに、非常にコンパクトにその全貌を窺えるものとしています。

4. 施設紹介動画

レギュラーの企業動画という位置付けではないものの、社員、求職者、業界ステークホルダーへの視覚訴求のフックとして、
コーポレートサイトTOPのコンタクトポイントとしました。
中でも求職者とゼネコン・業界関係者に対しては、施設・設備や作業環境を瞬時に、工場施設内のアウトラインを伝えることができ、
企業インセンティブを高めました。

5. 会社案内

『Go on NAKAZATO』ブランドを余すところなく表わしました。
企業の広報メディアとして企業そのものを表す会社案内。策定した企業ロゴを表紙・ウラ表紙の全面を使ってデザインしました。
会社案内では最小単位のページ構成ですが、同社様の企業アイデンティティのバイブルとも言える存在感を示し、
全作品の中でも一際異彩を放っています。

CREATIVE WORK

クリエイティブ作品

CREATIVE 01

企業ロゴ開発

企業ロゴ開発実績

  • 株式会社中里鋼業 様|新規開発した企業ロゴデザイン
    株式会社中里鋼業 様|新規開発した企業ロゴデザイン
  • 同、社名ロゴタイプ
    同、社名ロゴタイプ
  • 同、企業ロゴと社名ロゴタイプの一体デザイン
    同、企業ロゴと社名ロゴタイプの一体デザイン
  • 同、VI・企業ロゴマニュアル
    同、VI・企業ロゴマニュアル
  • 株式会社中里鋼業 様|新規開発した企業ロゴデザイン
  • 同、社名ロゴタイプ
  • 同、企業ロゴと社名ロゴタイプの一体デザイン
  • 同、VI・企業ロゴマニュアル

CREATIVE 02

タグライン

タグライン開発実績

  • 株式会社中里鋼業 様|新規開発のタグライン
    株式会社中里鋼業 様|新規開発のタグライン
  • 同、タグラインに付随するキャッチコピー
    同、タグラインに付随するキャッチコピー
  • 同、タグラインとキャッチコピーの一体タイプ
    同、タグラインとキャッチコピーの一体タイプ
  • 株式会社中里鋼業 様|新規開発のタグライン
  • 同、タグラインに付随するキャッチコピー
  • 同、タグラインとキャッチコピーの一体タイプ

CREATIVE 03

コーポレートサイト

コーポレートサイト制作実績

株式会社中里鋼業 様|コーポレートサイトTOP
株式会社中里鋼業 様|コーポレートサイトTOP

TOP動画のキャプチャー、工場内の一シーン。同社様のHグレード認定の一端を見て取れるもの。

同、「事業紹介」ページ
同、「事業紹介」ページ
同、「中里鋼業の歩み」のページ
同、「中里鋼業の歩み」のページ

企業ブランディングやVIを取組む動機となった同社様のヒストリー。昭和23年の戦後復興期の創業時から安定・成長期を経て、現在のブランディング実践から、将来に向けたブランドプロミスを語る。

同、「採用情報」のページ
同、「採用情報」のページ
株式会社中里鋼業 様|スマートフォン表示
株式会社中里鋼業 様|スマートフォン表示
株式会社中里鋼業 様|スマートフォン表示
株式会社中里鋼業 様|スマートフォン表示

マルチデバイス対応のスマホ表示。

CREATIVE 04

施設紹介動画

施設紹介動画

株式会社中里鋼業 様|コーポレートサイトTOPの動画

CREATIVE 05

会社案内

会社案内制作実績

  • 株式会社中里鋼業 様|会社案内制作実績
    株式会社中里鋼業 様|会社案内制作実績
  • 株式会社中里鋼業 様|会社案内制作実績
    株式会社中里鋼業 様|会社案内制作実績
  • 株式会社中里鋼業 様|会社案内の表紙(右)とウラ表紙(左)
    株式会社中里鋼業 様|会社案内の表紙(右)とウラ表紙(左)

    表紙とウラ表紙を伏せてみると、この度新規で制作した企業ロゴが現れる。

  • 株式会社中里鋼業 様|会社案内の中面見開き
    株式会社中里鋼業 様|会社案内の中面見開き

    タグラインの「研鑽の先にある未来を信じて」が様々なステークホルダーへのメッセージ。右サイドの赤い台形箇所赤色は、いわゆる金赤ではなく、微妙なダークレッドの色調。
    この色がコーポレートカラーとして、ロゴをはじめ、全ての媒体にわたって踏襲されている。

  • 株式会社中里鋼業 様|会社案内制作実績
  • 株式会社中里鋼業 様|会社案内制作実績
  • 株式会社中里鋼業 様|会社案内の表紙(右)とウラ表紙(左)
  • 株式会社中里鋼業 様|会社案内の中面見開き

【総括】

企業20年説、次の節目が50年説…と言われる中、70年もの長きにわたって、最も厳しい時代の戦後復興期を超え、高度成長期の躍進を経て、バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災…
と数々の時代の紆余曲折を経る中でも、堅実な成長を遂げてきた。
これはひとえに、自社の足元を見据え、その時代時代のニーズや業界におけるトレンド、また自社の目指す成長路線がどこに存在するのか、そのビジョンを追求してきたに外ならない。

この成長エンジンの一つがHグレードの規格認定。
建築市場での競争力が高く、付加価値の高い技術に基づく製品を供給できること。
その価値を企業ブランドとして定義し、見える化することで、中里鋼業の社会やマーケットでのプレゼンスを形成し、事業推進や採用においてその効果を発揮できるのもと期待する。

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