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周年事業を、

「伝統方式」でやるか?

「選択方式」でやるか?

2019.12.12

企業の創業からの周年を祝う周年事業。
それを本格的な「伝統方式」で実施するのか、
そこから要件をセレクトして「選択方式」で実施するのか。
それぞれのメリット・デメリットに言及し、
企業に相応しい方式を提言します。

本題に入る前に、
そもそも周年事業とは?その狙いは?起算はいつ?
まずその前提をきちんと捉えて、そこから深入りしていきます。

1. 企業の周年は木の年輪のようなもの

まずここで周年事業そのものの価値や、その意義に触れておきたいと思います。
この記事では周年事業と銘打っており、主に企業や団体を対象としたいと思いますので、
企業が取扱う製品やサービスの周年対策は別の機会に譲ります。

さてこの周年事業で企業の創業や創立を顧み、
苦難を乗り越え成長を遂げた今を誇り、
原点、初心に戻って、次の時代の成長へ向け邁進する。

色々とその実施する動機はあるものの、
総じてこのようなところでしょうか。
企業10年説、20年説….とも言われていますが、
やはり一定の経過年数は企業にとって誇りであり、
祝えるものでしょう。

木に例えれば、
芽吹いた木が年数を重ね、
1年ごとに年輪を刻む。
歳を追うごとに刻んだ年輪が増え、
いつしか逞しい大木へと成長し、たっぷりの葉を蓄え、果実がたわわに実る。

一見日常的な企業の存在、木の存在、
実は何か感慨深さを感じますね。

2. ビジネスに活かす周年

少々見方を変えると、
企業が辿り着いた一里塚で、さらなる成長エンジンにつなげる、
つまりビジネスに活かす、というのもその狙いの一つでもあるようです。

このビジネスで活かす周年、
というよりむしろ周年をビジネスに活かさない手はない、
というのを忘れないようにしたいものです。

例えば50周年を迎えた企業が、
コーポレートサイト、広告、式典イベント等、
周年を様々な広報手段で告知するとします。

日常取引をしている得意先企業は、
「50周年!そんなに歴史があったの?すごいね!」

これから新規取引を計画している見込み企業は、
「歴史ある会社で、信頼感があるな。」

ビジネス直ではありませんが、社員に向けたインナー広報で、
「ウチの会社、50歳の誕生日。感慨深いなァ。」

単におめでたいアニバーサリーだけで終わることなく、
実はその効果は社内外のビジネスに広く活かされます。

3. 創業・創立・設立の違い

一旦ここで周年を定義する上で、
いつを起点に「●●周年」、「●●th Anniversary」とするのか?

ここに創業、創立、設立という言葉がありますが、
企業・団体の●●周年、その年数を決定する場合、
これら3つ単語のどのタイミングを起点とするか?

まずそれぞれの単語の定義を明確にしておきます。

企業の「創業」
創業者が事業を開始したその年月日で、個人・法人、組織機関であるかどうかは問いません。

企業の「創立」
組織や機関を作って業務を開始する場合、創立と言います。
特に学校や施設・機関などが開業開始した場合がそれにあたりますが、企業でも用いられています。
創立記念日、創立●●周年、
といった表現が、学校や施設などで多いのがこれでお分かりでしょう。
創業との違いがわかりにくいと思いますが、何か法的に定義されているものでは無いので、
あまり厳密に区別する必要も無いというのが趨勢のようです。

企業の「設立」
企業・団体が法務局に法人登記をしたその年月日が設立日になります。
創業、創立が明確に法的な意味を持たない反面、
こちらの設立は企業が法的に社会に認められたことを意味します。

とは言え、法人登記の設立日を周年の起算とすることはほとんど無く、
一般企業は創業年月日を起算とし、
一般企業含む学校、団体組織・施設は創立を起算日とするのが一般的のようです。

4. 「伝統方式」「選択方式」

お待たせしました。
ここから当記事の本題に入ります。

そもそも世に周年事業の「伝統方式」と「選択方式」がある?
と言うわけではありません。

これはあくまで弊社が提唱する、周年事業の規模の違いです。

「伝統方式」は社員や来賓招聘の記念式典・イベントを始め、
記念誌・社史、記念品、記念動画、新聞・業界紙広告…..
等々、いわゆる一定以上の予算をかけて行う本格的な周年事業です。

一方の「選択方式」は、数ある様々な施策から必要なもの、
或いは自社に合ったものだけチョイスし、実行しようと言うものです。
当然本格方式に比べ省予算になるでしょう。

ただここでは予算をかけるのか、かけないのか、ではなく、
同じおカネをかけるのであれば、効果を考えるべき!
ということを弊社では言っています。

ただカタチにとらわれず、身の丈にあった自社に相応しい、
さらにどう費用対効果をとるか?

それが大掛かりな儀式を行い、
さらに広告費、広報費用を大量投入し、
大きな費用をかけることでも、前述の効果を実現できるのであれば、
それはそれで有効だろうと言えます。
もちろん企業の規模や社史的価値、世紀単位のアニバーサリー…等、
その重みや意義で検討されればいいでしょう。

ただ記念式典などの儀式がまずありき、
著名な来賓を呼ぶこと、または講演依頼をすること、
重厚な社史・記念誌を社員に配り、本棚に飾ること、
記念品・ノベルティを社員や顧客に配ること……

もしこのような動機で周年事業をやる、というのであれば、
この時代一度見直してみてはいかがでしょう?

その見直しをする一つの手段として、
「選択方式」があります。
ただしちょっとした工夫は必要で、一定の影響力を持ちながら、
実行する施策やメディア投入を必要なものだけに留めるため、
コスト的なメリットは大きく、無論費用効果を高めます。
ただしそれも“やりよう”です。

ただ話が前後しますが、
ここでもう少し伝統方式のことを掘り下げておいた方が、
選択方式との差分がよくご理解いただけると思いますので、そうさせていただきます。

5. 儀礼重視でやる「伝統方式」

タイトルで儀礼的と決めつけていますが、
あくまで傾向であり、須らくそうだとは言えないと思います。
予定調和を排する弊社の考え方ですので、
客観的にメリット・デメリットの視点でいきます。

ではこの周年事業、具体的にはどのような施策・媒体・ツールがあるのでしょう?
前項でも若干触れましたが、その内訳は、

  • 記念式典・イベント
  • 記念誌・社史
  • 記念品ノベルティ
  • 周年ロゴマーク
  • 周年タグライン
  • 周年記念動画
  • 周年記念特設サイト
  • コーポレートサイト|周年記念情報・社史・沿革
  • 周年記念パンフレット
  • 会社案内|社史・沿革
  • 会社エントランス等各種サイン類
  • プレスリリース
  • 新聞・業界紙広告
  • 周年ポスター
  • 周年ステッカー・シール
  • 名刺・封筒
  • 包材・パッケージ

他にもあるかもしれませんが、弊社で提供できる範囲、
というのは少々無責任ですが、客観的に見ても凡そこの範囲でしょう。

まあ、これら全てを実行するとなるとかなりのコストがかかりますし、
「伝統方式」と言っても、一般的には前項でも述べた通り、
記念式典、上製本の社史、周年ロゴマーク、周年記念動画、記念ノベルティ….
が主流というところでしょうか。

ただこの内、記念式典、上製本の社史は、そのやりようによっては、
かなりの高額になります。

例えば、「記念式典パーティ」。
会場を高級な●●●ホテル、
社員、来賓含め100名、300名、500名…..、
著名人による講演依頼、
講演者・来賓挨拶への謝礼、
祝賀パーティの会食費、
式典の案内状(事前配布)。

会場にて制作した「周年動画」視聴、
参列者全員への「記念品」贈呈、
社員への「上製本社史」、記念品贈呈……等々。

言うなれば、
これが伝統的な創業・創立の周年事業のやり方です。

実はこれらの中で、かかる費用としては、
「記念式典パーティ」が断トツ、
「上製本の社史」が次にくるでしょう。
「周年動画」もそれなりのコストです。

ところが、
かかったコストの割に、その開催時、刊行時の瞬間効果であることが多く、
効果の継続性、拡散性、伝播力、
もっと言えばビジネスへの拡張性、貢献性は限定的です。

もちろん得意先や利害関係者への広宣力、強い意識づけは実現できますし、
長年の上顧客とのパートナー関係は強固になる機会かもしれません。
さらに社員の愛社心、会社への帰属意識を高め、
皆で同じ経年の価値観を共有して祝うことができます。
これらが伝統方式の大きなメリット。

でも配られた「上製本の社史」は、その場はパラパラめくっても、
家に帰り着いたら、本棚に….
増して社外の参列者にまで配布したら、あとは推して知るべしでしょう。

ということから、かけたコストの割には儀礼的なものであることが多く、
冒頭から述べている「ビジネスに活かす周年」とはほど遠い、かもしれません。

これを少々目線を変え、
これら施策、媒体、ツールの中からいくつかのピックアップすれば、
コストに関して、少なくとも「伝統方式」よりは抑えることができ、
やりようによって、様々なビジネス効果が期待できます。
その“やりよう”について次項で解説していきます。

6. 効果重視でやる「選択方式」

弊社にて提唱している、ユーザーに相応しい効果重視の周年事業のあり方とは、
概ね以下の通りで、施策・媒体・ツール類の中から、

  • コーポレートサイト
  • 周年特設サイト
  • 周年ロゴ
  • 周年パンフレット
  • 会社案内
  • 周年記念動画

これらのいくつかを例に上げ、その方法をご説明します。

コーポレートサイト

創業から現在まで1年〜数年ごと、もしくは10年単位を1ページにまとめ、
往時の写真、出来事、製品・サービス、社会的事件等を歴史年表風にまとめ、時系列で綴っていく。
歴史の長い企業は10年単位:1ページ構成でも多ページに及ぶこともあり、
まさにWeb社史といってもいいほどの存在感となります。
別のまとめ方として、期ごと、例えば「創業期、黎明期、成長期、成熟期」などとすると閲覧するユーザーにも、企業ヒストリーを発展ステップで捉えることができる、というものです。

念のためですが、
これはよくあるWebの「企業情報」内の簡易な「企業沿革」とは、その存在感や規模、情報の深みは全く異なるレベルとお考えください。

ただこのWeb社史の優れたところは、実はスペック的な特徴に留まるものではありません。
むしろこれ以上に効果的な側面を有します。
そのWeb社史の優れたところを具体的にご説明してみましょう。

そこに行く前にそれはどんなものか?
弊社実績でさわりだけご覧いただき、イメージを持ってください。

東亜道路工業株式会社様|コーポレートサイト『東亜道路工業の歴史』
東亜道路工業株式会社様|コーポレートサイト『東亜道路工業の歴史』

東証一部上場大手道路ゼネコン、コーポレートサイト内の社史です。創立90年を迎えるにあたって、社史編纂をコーポレートサイトで展開することなり、1930年創立から10年刻みで約10ページを費やした創業時最初の1ページ。往時の古写真をふんだんに使用した構成で、上製の紙媒体社史に負けぬ劣らぬ迫力と情報量。その上、ページ中程に動画も数点配置され、古動画とは言え、往時の工事現場や作業シーンを、動きの中でリアルに窺える貴重なメディア。これもWebならでは。
https://www.toadoro.co.jp/company/history/
こちらで実際のWebサイトもご覧になれます。

江崎グリコ株式会社様|コーポレートサイト『企業情報|沿革』
江崎グリコ株式会社様|コーポレートサイト『企業情報|沿革』

こちらも東証一部上場のご存知グリコ。弊社にて「創意工夫の歴史」を含む「企業情報」全般の制作を担当した。1919年創業、1921年創立から1世紀を迎えるが、創業・創立時の苦労のエピソードはじめ、社史全体を俯瞰した「ダイジェスト」と共に、「会社の歴史」「商品の歴史」に分け、こちらもやはり往時の懐かしい写真や貴重なエピソードを交え、時系列で綴って行く構成。簡潔に1ページにまとめられ、それをジャンプしてページ遷移する操作性はやはりWeb社史ならでは。実際のサイトをご覧ください。
https://www.glico.com/jp/company/about/history/
こちらで実際のWebサイトもご覧になれます。

●ビジネス機会が無限に広がる。

それはWebの持つ特性に由来するもので、
365日、24時間いつでもどこでも、ネットデバイスさえあれば閲覧可能だということです。
当たり前じゃないか!とおっしゃるのも、ごもっともです。

ただ上製の記念誌、社史を想い起こしてください。
まずこれらでは配布関係者以外のユーザーは見ることができません。

それに引き換え、
Webは以下のユーザーが自由に閲覧できます。

  • 新規の取引先として、当該企業を見込み先として考えている場合
  • 上場企業の場合、株主やストックマーケットの投資家
  • 就活生・求職者の企業情報収集にあたって
  • 関係する官公庁、金融機関の与信情報として

いかがでしょう?
これらのユーザーがWeb社史を目の当たりにした場合、
例えば50年、80年、100年…..と刻まれた年輪に、信用性・信頼感と一定の共感に繋がらないことはないでしょう。

つまりビジネス機会に繋がる可能性が十分存在します。
採用だってビジネス活動の一環です。
企業の安定度、事業サスティナブルなど、
就活生・求職者への印象効果は結構大きいもので、いい人材を獲得することは企業の将来へ繋がります。

●日常性と更新性も大きい

この日常性は記念誌や社史が周年が過ぎるとほぼお蔵入りですが、
Web社史を定番情報としてネット上で常に公開しておけば、いつもビジネスに活かせる。
さらにWeb上コンテンツですから、過去の情報はそのままで、
1年ごとに追加更新さえすれば、常に最新の社史に触れることができます。

●制作した『周年動画』をコーポレートサイトに埋め込み

ダメ押しでこれも大きい!
記念式典で上映した周年動画を、Web上にエンベッドしておけば、
常にユーザーは視聴できます。
コーポレートサイトTOPページで、1〜2年は効力を発揮、
周年情報のカテゴリーTOPでは常設動画が効果的です。

いかがでしょうか?
コーポレートサイトで社史として定番コンテンツする価値をご理解いただけたでしょうか?
場合によっては、「周年特設サイト」とすることも可能で、
そこでは周年動画を定番で再生でき、周年ロゴを御旗として配置しておけば、
企業の創業、周年事業を特別感で強く訴求できます。

会社案内

コーポレートサイトのようにページを割くことの難しさもあり、
紙の冊子媒体として編集方法や表現方法の自由度は一定の制限を受けます。
またあくまでも会社案内としての要件を満たさないと本末転倒ですので、
限定的な側面はありますが、
ちょっとした工夫でダイナミックで印象的な企業ヒストリーを打ち出すことができます。

以下で弊社が携わった、
会社案内のコンテンツとして展開した社史を2例ご紹介します。

雪印メグミルク株式会社様|会社案内
雪印メグミルク株式会社様|会社案内

両観音開き|会社案内社史
『Roots』-同社の創業時点の工場写真

雪印メグミルク株式会社様|会社案内
弊社にて制作に携わった会社案内の一角を占める「企業ヒストリー」です。全24ページ構成の会社案内で、観音折りオモテ2ページ(上から2番目画像)+観音フルオープンしたウラの4ページ(下段画像)の合計6ページを贅沢に使い、企業のルーツからヒストリーを時系列で横軸にして展開。会社案内でここまで紙面を割き、言及していくことは、歴史の価値を重んじる社風ならでは。様々なステークホルダー、採用シーン、ビジネスシーンにおいて、周年広報という視点で非常に効果的に活かされている。

 

三菱鉛筆株式会社様|会社案内
三菱鉛筆株式会社様|会社案内

三菱鉛筆株式会社様|会社案内

三菱鉛筆株式会社様|会社案内
幼少から児童・生徒の学校時代、または社会人になっても、『uni』で馴染みの高い筆記具メーカー「三菱鉛筆」様の会社案内です。前掲の雪印様とたまたま同仕様の両観音折り4面遣いの紙面構成。まさにA4規格(若干変則)の20ページ構成の会社案内の社史としては、最も合理的で、且つ迫力あるダイナミックな表現が実現できている。こちらも弊社制作実績です。

周年パンフレット

会社案内に続いて紙の冊子媒体ですが、創業・周年のみのコンテンツを取り扱ったパンフレットです。
Webで例えるなら、前出の周年特設サイトと同様な位置付けかもしれません。

ただし、同じ周年専門の紙媒体の冊子でも、
周年記念誌や重厚な社史とは全くその存在感や情報の精緻さは差があるため、
同じ土俵では戦えませんが、
例えば中綴じ8〜20ページ程度のコンパクトな冊子にして、
なるべく多く作成し、様々なビジネスシーンで配布することで、
周年の広報媒体としての役割を果たすことを可能とします。

もちろんコスト的な違いで言えば、
周年パンフレットと記念誌・社史では雲泥の差があるだけでなく、
前述、これまで述べてきたように、費用対効果でも大きな違いがあると言えます。

それは、
営業パーソンが既存顧客だけでなく、
新規で取引商談をする際にユーザーに配布し、自社の経年価値を伝える。
人事採用担当が、採用活動で社員予備軍の就活生にその価値を伝える。
もちろん社員配布でその家族にも手軽に周知ができる…..

その外、周年特設サイトで周年パンフレットのPDFをダウンロードできるようにすると、
特定だけでなく不特定のユーザーに広報活動ができるという、
非常に広範囲にその価値を伝播できます。

けやき坂クリニック様|100周年パンフレット


栃木県鹿沼市で100年にもわたり、三代にわたって地元の医療に貢献してきた同クリニックの100周年パンフレット。その体は、高級雑誌風「記念誌」パンフレット。対象は地域の患者さんやそのご家族、地域密着のクリニックならではのターゲット。気軽に皆さんに配布するA4サイズ12ページ構成であり、手軽な雑誌風がその広がりを助長する。パンフレットの構成は先代ドクター、当代ドクター夫妻、子息・子女ドクター、それぞれ方々のインタビューや対談、コラム情報などと形を変え、三代にわたる各ドクターの個性を引き立てている。

周年ロゴ

周年事業の最も広告塔的な存在ですね。
概ね経過した年数、それはほぼ5年、10年、30年、50年….と、
5年ごと、もしくは10年ごとが一つの機会となる周年事業を、直感的なビジュアルで表現する周年ロゴ。

  • コーポレートサイト・会社案内・企業動画
  • 採用パンフレット・カタログ・製品パンフレット
  • 名刺・封筒・パッケージ
  • 社旗・企業エントランス
  • 新聞広告・業界誌広告

このようなメディア、媒体、ツールへの反映により、
周年事業の広報活動を能動的に拡散できる、と言えると思います。

ここでその周年ロゴを活かした、
弊社の創業20周年記念の企業動画を、僭越ながら紹介させてください。
弊社のPRを兼ね、創業20周年を機に制作した動画で、
3分ほどの尺のエンディングにて、
その20周年ロゴで締めくくる、といった塩梅です。

アイムアンドカンパニー20周年ロゴマーク
弊社アイムアンドカンパニーの20周年企業動画のエンディング|20周年ロゴマークで動画エンディングを飾る。

この動画の短縮版を当サイトのTOPページのファーストインプレッションで起用しています。
これはまさに、制作した『周年動画』をコーポレートサイトに埋め込み、にほかなりません。
弊社サイトのTOPページを参考までにご覧ください。
https://www.aem.co.jp/

またこの周年ロゴは、弊社姉妹サイトの「パンフレット専科」でも、サイトヘッダー箇所にインクルードしているのと、
メインイメージのスライドでも出現させています。
AEMの文字の中に「20」が仕込まれた、ちょっとレトロな雰囲気で、
味のあるマークでしょ。
https://www.print-solution.com/

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