弊社の主張

ADVERTISE

少々唐突ですが、
私の最も忌み嫌う言葉に「予定調和」という四字熟語があります。
その語源は哲学用語と言われていますが、
実は私どもの属する業界では、
この手法で制作にあたっている業者が多ことに気付かされます。

「こういう与件であれば、こうあるはずだ、こうあるべきだ。」
といった具合に、結論を主観で決め付けてしまう傾向です。

もちろん世の様々な作品に接して、
なるほど、さすが。
思わずクスッ。
やられたー!
という思うこともしばしばあることは確かです。

しかしながら、
それ以外は何をかいわんや・・・

かく言う弊社でもすべからく完成度高く実行されているとは言い切れません。
しかしながら、
お客様からご依頼いただいたクリエイティブ案件には、
少なくとも先入観や主観的な固定概念で臨むことは無いと言い切れます。

そのあり方は、
ヒアリングで求める情報の性質にこだわりを持っていることです。

着手の時点、或いは提案前にはお客様から受ける制作前のオリエンやその後のヒアリングで、
計画全容がほぼ掴め、与件が整理できます。
ただここまでで得られるのは、
あくまでお客様が持っているオモテの顕在情報、いわゆるファクトです。

お客様は制作物をつくることに対し、
企業情報、プロダクト情報、業界情報、作る目的・リニューアルする必要性・・・等々、
は詳しく提供いただけます。

もちろんこれで作れと言われれば弊社も作ります。

ただこれらだけでは弊社でなくても、どの業者でもほぼ横並びの、
つまりデザインや表現方法が少し異なる程度で、似通った制作物ができてしまいます。

はたしてこれで合目的で効果的な、期待する成果物ができるでしょうか?

実は弊社はその先にあると思われる、
見えない潜在情報、インサイトを得るためのファシリテーションを行います。

この潜在情報を顕在化させ可視化させることで、
お客様も気付いていなかった新たな価値、自社の見え方、
さらに異なる切り口の強味までも知ってしまう。
このことは言い方を変えれば、
無形資産といわれるブランディングとも言えますが、
実は特に珍しいことではなく、
弊社では比較的よく遭遇します。

まさに先入感を持たず、
既定路線へのシナリオづくりをせず、
かなりしんどいですが、
手間暇かけることで得られる想定外の結論です。

例えば、
「法人営業用の会社案内をリニューアルしたいが・・・。」
というお題に、
結果、WebのBtoB化リニューアルと製品パンフレットの制作に。
また、
「展示会用に20ページの製品パンフレットがつくりたい・・・。」
というお題に、
ポケットホルダーと製品別リーフレット、
製品ブランド・製品ネーミング開発まで包括的プロデュースに。

以上長々と述べましたが、
弊社運営のオウンドメディア、
「パンフレット専科」
「ホームページ専科」
「BtoBLab」
にて、その辺の導入事例やお客様の声で、
これらのエピソードをつぶさにご覧いただけます。

全てはお客様の事業に、一途に貢献したい、
また何らかの成果につながり、満足を提供したい、
という弊社のピュアな気持ちです。

できましたら皆様におかれても、
ぜひこのご体験をいただきたく、お待ち申し上げております。

代表取締役社長
村田明英

1956年生まれ 福岡県出身
江崎グリコ株式会社(グリコ協同乳業株式会社)にて九州支店 販売企画課長、本社営業本部 営業企画グループ長を 歴任し、セールスプロモーション、広告、マーケティングに携わる。TV広告連動のSP展開では、大手広告代理店へ の発注責任者も務める。 1999年独立。同年アイムプリントオフィスを屋号として起業、2001年有限会社オフィス・アイムとして法人化す る。2004年フロムナインクリエイツ株式会社に社名変更。2007年本社を渋谷区恵比寿から渋谷区渋谷へ移転、2012 年、初心回帰から起業時社名に由来する「アイムアンドカンパニー株式会社」に社名を変更し、新たなスタートを 切る。2015年、本社を港区赤坂に移転。現在に至る。