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voice01 ブランド広告

これまでの10年。そして、これからの10年。新たなステージへの期待を「ブランド」に託す。

お客様のリクエスト 企業価値を高める「ブランド広告」

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導入媒体とプロモーション概要

CI・VI計画 創立10年の節目に、ロゴマークと会社名のタイポグラフィ(文字表記)を一新。そのイメージをすべての媒体に反映する総合的ブランド戦略を展開。
会社案内 CI・VI計画をベースに作成した会社案内は、デザインやコピーはもちろんのこと、紙質や形状も含めブランディングの核となる主要ツールとして制作。営業活動、また採用活動の際にも企業イメージを訴求できる汎用性の高い構成とした。
エントランスサイン 会社の入り口には、ロゴマークを立体化したエントランスサインを設置。お客様の第一印象を担う会社の顔として、また社員の意識向上を担うシンボルとして制作した。
ドキュメント・テンプレート ワードやパワーポイントのテンプレートにおいても、統一されたイメージでブランディング。お客様にお渡しする営業ツールの端々にまでブランドイメージを投影した。

インタビュー

創立10周年の節目に、自社ブランドの土台づくりに取り組む。

アイムアンドカンパニーの「ブランド広告」を導入された背景はどういったものだったのでしょう?

創立10周年を機に、次のステージに向かってトライアンフという企業はどうあるべきかを考えたとき、何より「ブランド力」が必要という結論に至りました。実際、すでにオフィス・デザインとホームページをリニューアルしており、それらを明確に意味付けるための、核となるブランド計画の構築が急務となっていました。さしあたって、デザイン・プロダクションやブランド・コンサルティングなどを含め、数社からプレゼンテーションを行っていただきました。そのなかで最も的確にニーズを拾ってくれたエージェントが、アイムアンドカンパニーさんだったのです。第一印象で、いわゆる「勘の良さ」を感じましたし、私たちの価値観を共有できている感触もありました。実際、他社の提案書にはそこそこの完成度のものはありましたが、デザインに偏り過ぎているなど、私たちのニーズに対する理解度が低いという印象を受けました。自社ブランドの確かな土台づくりをしたかった弊社の要望をつかんでくれていたのは、アイムアンドカンパニーさんだけだったと思います。

そのプレゼンテーションについて詳しくお聞かせください。

アイムアンドカンパニーさんのプレゼンテーションには「問題や課題を共有するプロセス」と「解決のためのプランとコンセプト」が明確化されていたと思います。押しつけの提案や画一的なデザインに対する一種のアンチテーゼを感じましたし、そのことがまさに、「可能な限りお客さまのニーズに対して柔軟に応えること」にこだわってきた、弊社の理念と価値観を共有するところがありました。ラフな提案の段階で、ビジョンが見えた、ゴールが共有できたという実感がありましたので、スムーズにお話しを進めることができました。

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「見える化」された制作プロセス、要望を引き出してくれるディレクション。

「ブランド」を創り上げていく制作プロセスはいかがでしたか?

「わがままを聞いてくれる」「ニーズを引き出して再認識させてくれる」というコンサルティング的な側面、そして、クリエイティブのクオリティはもちろん、スケジュール管理や撮影の段取りといったスムーズな制作進行プロセス、最後まで安心してストレスなくプランを完遂していただいたと感じています。振り返ってみると、ブランド広告というのは、出来上がる制作物だけではなく、企業を再認識するための取り組みそのものに価値があると実感しています。アイムアンドカンパニーさんには、制作過程の様々なモメントで、こちらの要望や課題を引き出してもらいました。実際の成果にも高い満足感を持っていますが、プロセスそのものに価値を提供してくれた点が大きな成果だと思っています。

次の10年への期待を「ブランド」に託す。

その成果についてですが、弊社の「ブランド広告」導入後約1ヵ月を経て、どのような効果の実感がありますか?

これまでのCIがロゴタイプのみであったこともありますが、新たなロゴマークには、私たちらしさが込められているという実感を持っています。人事コンサルティングという業務には、企業の問題解決を図る高度な専門性とコミュニケーション力に支えられた柔軟性が求められますが、そういった創造性のあるイメージを体現できていると考えています。

ブランドというフィルターを通し「これまでの10年、そしてこれからの10年」に向けた期待と使命感をステークホルダーに示すことができ、大きな自信になっています。

この自信は将来的に会社の風格にもつながってくると思うのですが、その効果は、新規顧客の獲得や既存顧客のなどさまざまなビジネスシーンに好影響を与えると考えています。

各種媒体が織り成すブランドストーリー

当初わたしたちのオーダーとして、CI計画より先に既に取り組んでいたオフィス・デザインとのビジュアル的な連動をかなえる、という要望がありました。ロゴや会社案内がそのオーダーにしっかりと応えてくれることで、オフィスをはじめとして、これまでのツールやメディアが総合的に統一化された印象を持つようになり、確かなシナジー効果を感じています。お客様がエントランスを入るとまず新しいロゴマークとロゴタイプが立体的にサイン化されており、お渡しする名刺から会社案内まで一貫したクリエイティブが表現され、最後にお持ち帰りいただく封筒やフォルダにもそれが徹底されている…。オフィスに訪れたお客様が、わたしたちのブランド・アイデンティティをツアー体験できる、そういう環境が整ったと考えています。

ロゴマークとオフィスエントランス

トライアンフ様の頭文字である「T」をキーモチーフに、創造性豊かに「人」を感じるビジュアルを制作しました。「人」と「人」の間に「T(=トライアンフ)」が位置する姿をイメージしたユニークでメッセージ性の高いロゴマーク。そしてそれを立体化したエントランスサイン。それはまさにクライアント様の「お客様と共にあり続けたこれまでとこれからの10年間」をイメージしたシンボルマークです。


ブランド広告の第二段階は、SEO対策に期待

これからのブランド広告展開についてどのようにお考えですか?

ブランド構築とは継続的な取り組みですから、これからも常にわたしたちのアイデンティティを再認識しながら、プロモーションのメディアや機会を増やして展開していきたいと考えています。わたしたちの業界、とりわけ採用広告において重要なのは「情報」です。どれだけユーザーが求める情報を的確に発信できるかが、企業の取り組みの成功を左右します。その意味で、情報発信もいわばブランディングのひとつなのです。もともとCIと紙媒体、そしてWEBを幅広く展開しているということもあってアイムアンドカンパニーさんに今回のプロジェクトを依頼したのですが、今後はWEBを中心にした情報発信というプロモーション展開、いわゆるSEO対策を共に行っていければと考えています。将来的には今回のブランド広告プロモーションをさらに広い枠組みでとらえ、弊社とアイムアンドカンパニーさんで連携して新しいサービスを提供していけるようになれば、と考えています。

右から弊社代表村田、執行役員鈴木様

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